実は1より大きくても小数と呼びます。
「小数」という言葉には1未満の数という意味もありますが、小数点を用いた数そのものという意味もあるからです。
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分数の真分数、仮分数、帯分数みたいですが、1未満の数は純小数と真分数、1より大きい数は帯小数と仮分数が当てはまりますが、仮分数は分母と分子が同じ分数、つまり大きさが1の場合も含みます。同じ「帯」の字を使う帯分数は帯小数と強い関連がありそうですが、帯分数は仮分数を別の形で書き表したものなので分数特有のものです。
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