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2019年6月26日水曜日

住所についての独り言

 名刺の住所を見ていて書き方に傾向があるなと思ったもの

  • 京都の住所の書き方は、郵便番号検索などで出るような正式な住所の中に
〇〇通り”入る”(or”上る”or”下る”)

が追加されていることがよくある。京都は碁盤の目と言われるくらいきれいにいくつもの道が直交しているからこういう書き方がよく使われるのでしょうね。

入る、上る、下るの法則
京都市内の通り - Wikipedia

  • 北海道の住所だとそこまで変わっているということはないですが、
○条

という表記がよく目に付きます。住所検索だと○の部分は漢数字になっているので地名か何かくらいに思っていたのですが、名刺だとよくアラビア数字で書かれています。
 後で調べてみると、丁目のようなもので京都のように碁盤の目状に道路で区画割りされているからこその表記のようです。よく見たら○条のあとに△丁目~と続くので納得しました。