1. 計算機としての利用
数式の書き方はExcelの数式とだいたい同じです。例えば四則演算加減乗除はそれぞれ”+”、”-”、”*”、”/”で、”sqrt”と書けば”√”になります。べき乗の指数は”^”、対数の底は”_”で入力できます。
2. グラフの描画
左の入力欄に関数や方程式を書けば右にグラフが描かれます。”y=”で始まる関数はこの部分を省略可能です。
x軸やy軸との共有点や描画されているグラフ同士の共有点の座標も表示されます。
等号を不等号にすれば領域の描画も可能です。
3. グラフの変化を見る
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2次関数の標準形 |
係数・定数部分にa,b,cやkなどの文字を使えば文字に様々な値を代入してグラフがどのように変化するのかを見ることができます。
上の画像のようにx,y以外の文字を使うと「スライダーを追加」という項目が出てきます。
スライダーを追加したい文字のボタンをクリックすれば下にスライダーが追加されます。